ウイルス性脊髄神経麻痺 障害基礎年金2級 年間約78万円 受給できたケース

相談者 男性(愛知県/30代前半)
傷病名 ウイルス性脊髄神経麻痺
決定した年金種類と等級 障害基礎年金2級
受給額 年間約78万円

相談者様の状況

幼いころ40℃を超える高熱を出され、熱が下がった後、右足を動かさなくなったそうです。検査の結果、ウイルス性脊髄神経麻痺と診断され、右下肢に運動神経麻痺が残ったそうです。その後、右下肢に筋委縮、筋力低下の症状が現れ、下肢装具を使用され生活をされているそうです。最近では下肢への負担が大きく、車イスでの生活を検討されているとの事でした。

相談から請求までのサポート

一度ご自身で障害年金の申請を行われたのですが、残念ながら不支給となってしまいました。その決定にご納得がいかず、当事務所に審査請求のご相談を頂きました。ご自身で申請された書類をご持参いただき、確認いたしましたした。診断書を記入していただく時のポイントをアドバイスなどをして、新たに診断書を依頼、作成していただきました。その後ヒアリングをして書類を整えて提出いたしました。

結果

障害基礎年金2級が認定されました。無事に障害年金が受給でき、ご家族ともに喜んでいただけました。

ポイント

一度不支給決定がされた方でも、受給が可能となる場合があります。初回のご相談は無料です。お気軽にご相談ください。