傷病名 双極性障害+アルコール依存症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 40歳代・男性
発達障害が背景にあり、高校を中退後は就職が上手くいかず、20代より飲酒が習慣化していきました。次第に酒量が増えていき、生活保護を受給するようになりました。支援者よりアルコール問題の解決を勧められましたが、プログラムを実行できずに挫折し、入退院を繰り返しているような状態でした。
初診時よりアルコール依存症の診断名になっていました。
アルコール絡みの病名併記では、双極性障害と混在になり、障害年金を受給できるのか不安はありましたが、病院側の判断を信じ、入院中に診断書を書いていただくことにしました。双極性障害、アルコール関連、発達障害のエピソードをそれぞれ時系列で整備し、病歴・就労状況等申立書を提出できる状態まで書き上げて病院に託しました。
その結果2級16号で支給決定となりました。